勝手CMアワード#004を開催!
「勝手CMアワード」とは、クリエイターが“勝手に”CMを制作し、上映してしまうイベント。11月8日に第4回目となるアワードが渋谷のシアター、アップリンクファクトリーで開催された。
YouTubeの勝手CM(勝手広告)で知られる神酒大亮氏を筆頭に、“面白いCMを作りたい”という心意気を持った7人のクリエイターたちがエントリー。コントのようなオチのある作品が多数集まり、会場は笑いに包まれた。観客投票でグランプリに選ばれたのは、会場を最も沸かせた高原浩人監督の「居酒屋あるある音頭 篇」。監督自らが酔っぱらいに扮し、渋谷のセンター街でオリジナルの音頭に合わせて踊る作品だ。
全作品を携帯テレビサイト「 1mini.TV」(ワンミニ・テレビ)で無料配信中!
監督たちも来場し、制作秘話を語った。
第4回勝手CMアワード グランプリ作品発表!
第4回勝手CMアワードグランプリ
作品『居酒屋あるある音頭 篇』
(題材:ホットペッパー)
監督 高原浩人
※画像をクリックするとYouTubeにて作品をご覧いただけます。

グランプリを受賞した高原監督のインタビュー
Q. グランプリを取った感想は?
念願叶いましたので、それはとても嬉しいです!
Q. 勝因はなんだと思いますか?
とても恥ずかしい撮影に挑んだ『勇気』を讃えていただいたのかなと思います。
Q. どうやって思いつきましたか?
ホットペッパーという言葉を頭の中で繰り返してたら、音頭のような節回しが思いつきました。
初めは「しょうもない」と思いボツにしようとしたのですが、独特のメロディーが頭から離れなくなってしまったので、歌詞を推敲し完成させました。
Q. どのくらいの時間で作りましたか?
あるある音頭を作るのに約3時間。撮影は15分程度です。
編集は意外と苦労して5時間ほどかかりました。太鼓の音と歌を合わせるのに苦労しました。
勝手広告AWARD#004参加監督
|
神酒大亮(Daisuke MIKI) |
秋山理央(Rio AKIYAMA) |
越智和寛(Kazuhiro OCHI) |
|
高原浩人(Hiroto TAKAHARA) |
ハマダオウイチロウ |
新田憲太郎 |
|
磯田彩(Aya ISODA) |























勝手CMアワードTOPにもどる






ムービーインパクトTOPへ