勝手CMアワード グランプリは誰の手に!?
「勝手CMアワード」とは、クリエイターが“勝手に”CMを制作し、上映してしまうイベント。3月22日に第7回目となるアワードが渋谷のシアター、アップリンクファクトリーで開催された。
今回はNTTコミュニケーションズの「ファミナビ」。精鋭の9組の監督が、20作品の勝手CMを発表した。お題は「家族の絆」「もしも絶対に見られたくないヒミツがバレたら」「えっ、俺(ワタシ)だけ・・・と感じた瞬間」。SNSという表現が難しいお題を、いかに面白くCM化するのか?
第7回勝手CMアワード グランプリ作品発表
今回のアワードは2作品が大接戦でした。得票数がまったく一緒で、最後の最後、観客席から遅れて届いた一票でグランプリが決定しました。グランプリを獲得したのは高原浩人監督の「鹿児島弁講座 おっさんにがらるっど 篇」。今回2冠目となる高原監督、自作自演のホットペッパーダンスに引き続き、鹿児島弁講座がグランプリに輝きました。ちなみに僅差で破れたのは神酒大亮監督の「衝撃の美女」でした。
グランプリを喜ぶ監督【グランプリを取った感想は?】
このCMとは呼びがたい鹿児島弁講座で、まさかグランプリをいただけるとは思ってもいなかったので、すごくビックリしました。賞を頂いた瞬間、不意に目頭が熱くなりました。
【勝因はなんだと思いますか?】
鹿児島弁の面白さがみなさんに伝わったからかと思います。オッサンに感謝します。
【どうやって思いつきましたか?】
鹿児島弁講座は、勝手CMアワードの第一回目から出品しつづけているシリーズ作品でして、この「おっさん」と言う鹿児島弁をいつか紹介したいと、以前から温めていました。
第7回勝手CMアワードグランプリ
作品『鹿児島弁講座 おっさんにがらるっど 篇』
(題材:NTTコミュニケーションズ ファミナビ)
監督 高原浩人
※画像をクリックするとYouTubeにて作品をご覧いただけます。
参加監督
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山本広司 監督 |
秦直也 naoya hata 高田慎 makoto takada | ||||||||
■主催者
株式会社ムービーインパクト(映像制作会社)
モバイルプロデュースオフィス株式会社
■配信
携帯テレビサイト『1mini.TV』(携帯端末でご覧いただけます)
アワード全作品を無料で公開中
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©Movie Impact,inc
©Mobile Produce Office,inc
「勝手CMアワード」とは、クリエイターが自由な発想で制作した勝手CMを映画館で上映するイベント。3月22日に第7回目となるアワードが渋谷のシアター、アップリンクファクトリーで開催される。今回のお題商品はOCNのファミナビ。勝手CM作品を一般公募をする。優秀作品は、携帯テレビサイト「1mini.TV(ワンミニ・テレビ)」、YouTube勝手CMチャンネル、などで作品を配信予定。



































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