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大田区文化振興協会 創立30周年記念映画『大舞台は頂いた!』

大田区文化振興協会 創立30周年記念映画『大舞台は頂いた!』

クライアント: 公益財団法人 大田区文化振興協会ブランディング2017
#長編映画#ブランデッドムービー#地域創生#YouTube

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作品概要

公益財団法人 大田区文化振興協会の創立30周年記念事業として企画・制作された長編ブランデッドムービー(約90分)。 大田区の文化・歴史・街並みを舞台に、夢を追う人々の情熱と葛藤を描いたエンターテインメント作品です。YouTube公開後、約45万回以上の再生を記録し、地域PR映画の枠を超えて多くの支持を集めました。

映画「大舞台は頂いた!」
映画「大舞台は頂いた!」

監督・脚本: 神酒 大亮(株式会社ムービーインパクト 代表取締役)

キャスト・スタッフ

  • 主演: 戸畑 心(公募オーディション選出)
  • 出演: ふせえり、モロ師岡、ダンカン ほか
  • エキストラ: 多数の大田区民の皆様
  • ロケーション: 大田区内各所(大田区民ホール・アプリコ、大森、蒲田、田園調布ほか)

本編動画(約90分)

YouTubeにて全編無料公開されています。

予告編動画

プロジェクトの特徴と成果

1. 市民参加型の映画制作

ヒロインは一般公募オーディションにより選出。プロの俳優陣(ふせえり氏、モロ師岡氏、ダンカン氏)と区民エキストラが一体となり、地域コミュニティを巻き込んだ映画制作を実現しました。

2. 「自治体・地域PR映画」を超えたドラマ性

単なる観光案内や施設紹介にとどまらず、映画監督・神酒大亮が得意とするリアルな人間描写とドラマツルギーを追求。ブランデッドムービーでありながら、独立した映画作品としての高いエンターテインメント性を両立させました。

3. 長期的なPR資産化

公開から年数を経た現在もYouTubeで再生され続け、地域文化振興の成功事例として高く評価されています。

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