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2009/4/27「渋谷の日/勝手広告上映会」レポート

 

Report


 
4月27日「渋谷の日前夜祭/勝手広告上映会」アンケート結果発表!

YouTubeを中心に話題が広がった「勝手広告」の記念すべき第1回「勝手広告上映会」は、勝手広告監督の神酒大亮氏の呼びかけによって、漫画家、アニメーター、ミュージシャン、コピーライター、アートディレクター、バイラルディレクター、ファッションデザイナ-、イラストレーター、プロデューサー、映像ディレクター、フォトレタッチャー 、編集ライター、WEB関係企業など総勢29名のクリエイターおよびファンが集まり、2009年4月27日に渋谷で開催されました。未公開動画を含めて、合計27作品が一挙に上映されました。

「楽しかった」と回答した方が95%

上映した映像が広告の形態であったにも関わらず、楽しかったという回答が95%でした。
内訳:とても楽しかった84%、まあまあ楽しかった11%、普通5%、あまり楽しくなかった0%、全然楽しくなかった0%
(2009年4月・勝手広告来場者アンケート調査・有効回答数19)
 

5割以上が「yamato」、「赤十字」を好評価。

アンケートの結果、以下のような人気ランキングとなりました。
 
1位
「英雄 by 2XTREME篇」(76%)
 
2位
勝手広告「yamato豪速球篇」(57%)

※画像をクリックするとYouTubeにて動画をご覧いただけます。

 
3位
勝手広告「赤十字篇」(52%)

※画像をクリックするとYouTubeにて動画をご覧いただけます。

 
4位
勝手にTVショッピング「ルービックキューブ篇」(48%)

※画像をクリックするとYouTubeにて動画をご覧いただけます。

 
5位
勝手広告「スマートネクタイ篇」(38%)

※画像をクリックするとYouTubeにて動画をご覧いただけます。

 
5位
勝手広告「西川ベッド篇」(38%)

※画像をクリックするとYouTubeにて動画をご覧いただけます。

 
「第1回 勝手広告上映会」は、未公開動画や公開終了となった動画を含めた「勝手広告」27作品を一挙に視聴できるはじめての機会として、注目が高まりました。
 
来場者アンケートによると、95%が「楽しかった」と回答。
今後の作品への期待や、次なるイベントへの期待の高まりが窺える結果となりました。
 
人気作品としては、「英雄 by 2XTREME」が第1位。本作品はWEB上での公開は終了しておりますが、今回のイベントのために特別上映されました。「連作として見応えがあった」「だんだんに笑いがこみあげた」「カッコイイ!!!」「また見たい!」ほか、YouTubeで公開を願う声も多数寄せられました。
 
当該イベントを終えて、主宰の神酒大亮氏は、「ぼくたちが知らない、びっくりするような映像作品や映像クリエイターたちが、世の中にはまだまだ埋もれているはずです。そうした人たちにめぐり会えるような機会がつくれるようになったらうれしいです。」と語りました。
 
勝手広告プロジェクトは、「勝手広告」の普及に努めながら、新たな映像クリエイターの発掘と自由闊達な映像カルチャーの促進に向けた機会創出を図っていくよう今後とも鋭意活動を継続していく予定。
 
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次回、イベントは2009年6月6日、渋谷アップリンクファクトリーにて開催予定。
イベント詳細はコチラLinkIcon 
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【上映作品】(全27作品) 
1.西川ベッド篇
2.クラッシャー女篇
3.ファブ男篇
4.もしもこんな販売員がいたら篇
5.女子高生篇
6.ランボー篇
7.スマートネクタイ篇
8.スマートネクタイカラー篇
9.スマートネクタイ痴話げんか篇
10.ヤンキー篇
11.視力検査篇
12.勉強はかっこいいか篇
13.殺人現場篇
14.回転寿司篇
15.探偵篇(director 新田憲太郎)
16.もしもこんなフレンド達がいたら篇(director 秋山理央)
17.ゴミ問題篇(director 山本麻衣子)
18.お嬢さま篇(director 高原浩人)
19.yamato 豪速球篇
20.赤十字篇
21.勝手にテレビショッピング 味付割り箸篇
22.勝手にテレビショッピング ルービックキューブ篇
23.勝手にテレビショッピング トウモロコシ篇
24.クリエイティブスプラッシュ シャッター街篇
25.危険信号篇
26.勝手に街角インタビュー篇
27.英雄 by 2XTREME篇
 
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!
次回は、若手クリエイターによる「勝手広告AWARD」を2009年6月6日開催いたします。

 

勝手広告とは?

「勝手広告(かってこうこく)」とは、企業の制約や規制の枠に縛られずに個人の自由な発想で製作した広告風作品のこと。2006年頃から動画共有サイトYouTubeに自主制作動画としてアップロードされたのをきっかけに「勝手広告」が広がりはじめ、その後、テレビのバラエティ番組や深夜番組でおもしろ動画として放送されたり、雑誌「BRUTUS」のYouTube特集(2008年12月)で「勝手広告」が記事として掲載されるなど各方面へ話題が広がっていった。
 


 

監督 神酒 大亮 (みき だいすけ)

 
インディペンデント映画監督。映像作家。CM監督。株式会社ムービーインパクト 代表取締役。1975年、熊本県生まれ。現代写実絵画を学び、広島市立大学大学院芸術学研究科修了後、映像作家として東京を拠点に活動中。2000年にアーティストチーム「θproject」結成。自主映画の監督として「バス停」「Blue Moon Cafe」「sugarless」などを発表。ひろしま映像展でグランプリを3回受賞。ぴあフィルムフェスティバルに入選、広島の若手映画監督として一躍注目される。広島で劇場公開作品として製作された「Mine」はゆうばり国際ファンタスティック映画祭正式招待上映作品となった他、「fala」など多数の作品が全国公開されている。美しい映像と確かな物語力に定評があり、各地の映画祭で作品が受賞している。2005年、日本最初のバスを題材に長編映画「横川サスペンス」を発表。広島県の映画館「横川シネマ!!」の最高観客動員数を記録して注目を集めた。その後、動画共有サイトYouTubeで「勝手広告」と題した映像作品を発表して、企業宣伝部や広告業界から型破りな映像監督として注目を集めている。「もともとは、現代写実絵画を勉強していました。映像の勉強はリニア編集室の説明書を読破し、覚えました。まるで、アムロがガンダムにはじめて乗り込んだときのような気分でした。」と当時を振り返る。自身のブログによると、好きな食べ物は「寿司」。自慢は「親指が反対に曲がること」だそうだ。
 


 

2009年4月27日「渋谷の日/勝手広告上映会」会場のようす
 

神酒監督作品のほかに、若手監督による勝手広告作品も上映されました。
上映終了後の監督紹介。

 

会場のようす。笑いがこぼれる上映会でした。

 

イベント終了後は、会場横のカフェで懇親会。

 
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!
お問い合わせ

雑誌「COMMERCIAL PHOTO」8月号で勝手CMアワードが紹介されました!

第1回勝手CMアワードが、雑誌「コマーシャル・フォト」で紹介されました!記事はP70に掲載されております。
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雑誌「ブレーン」09.5月号でZ会様とKDDI様のCMが紹介されました!

雑誌「ブレーン」で株式会社Z会様の「 親子のやる気応援ムービー」とKDDI株式会社様の「とことんMovin' キャンペーン」が紹介されました。
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雑誌「COMMERCIAL PHOTO」09.5月号でKDDI様のCMが紹介されました!

雑誌「コマーシャル・フォト」5月号でKDDI株式会社様の「とことんMovin' キャンペーン」が紹介されました。
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雑誌「BRUTUS」08.12.15号(YouTube特集)勝手広告が紹介されました!

雑誌「BRUTUS」のYouTube特集で、弊社代表が監督した「 勝手広告 赤十字」や「 勝手広告 yamato」、「 勝手広告 西川ベッド」などが紹介されました。
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CM Journal 2009.8.10号で勝手CMアワードが特集されました。

CM Journal 2009.8.10号で勝手CMアワードが紹介されました。弊社代表のインタビューや第2回勝手CMアワードのようすを紹介していただきました。


ユニ通信 2009.6.1号で勝手CMアワードが紹介されました!

ユニ通信」09.6.1号で勝手CMアワードが紹介されました。